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カテゴリ:cassette( 1 )

THE HEYDAY

76年6月4日、英国北西に位置する工業都市マンチェスターでのピストルズのGIGには僅か42人のオーディエンスしかいなかった。しかし、その中には後にザ・スミスを結成するN.Y.DOLLS狂のモリッシー、JOY DVISION→NEW ORDERのメンバーイアンカーティス達、バズコックスの4人が居合わせた。
衝撃を受けた彼らはすぐにバンドを始め世界に名を馳せていく。

そしてもう一人マンチェスターでピストルズに衝撃を受けた男がいた。

マンチェスターのグラナダTVのテレビマン、トニーウィルソン。
彼は共同でレコードレーベル「FACTRY」を立ち上げマンチェスターの音楽シーンをバックアップすると共に所属バンドの活動の場として80年代、世界でもっとも有名なクラブと称された「クラブハシェンダ」を運営する。




と、言うのがサッカー観戦以外に娯楽の少なかったイギリスの工業都市マンチェスターの音楽シーンの成り立ちだが、その「FACTRY」レーベルからピストルズ作品がリリースされていた。
と言っても楽曲では無くインタビューテープである。
A面がシドとスティーブ、B面がジョニー、ポールそして何故かマルコムの祖母。
当たり前だがこのテープにも通常のレコード同様FACTRYの通し品番が付いているのだが「クラブハシェンダ」にも番号が付いていたそうだ。
レコードもインタビューテープもクラブも同じレーベルの作品(商品)として考えていたのか。


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by yart1969 | 2006-01-31 16:28 | cassette