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2005年 11月 04日 ( 1 )

Evening Standard -June 21 1977-

ジョニーロットンが右翼(テッズ)に襲われた事が報道された新聞。夕刊フジのような大衆夕刊紙にゴシップとして一面に載るほど当時の英国においてピストルズすなわちパンクが、どれほど一般からも関心があったか判る。6月21日の日付だが実際に襲われたのは18日で、この日まで隠蔽されていたようだがジェイミー・リード、ポール・クックと立て続けに襲われて隠しきれなくなったようだ。前月の「GOD SAVE~」のリリース、ジュビリーボートトリップに刺激されたテッズの攻撃が激しくなっての結果だった。実際、この報道の2日後にジョニーは再び襲われる事になる。ただし、この後はマルコムの作戦か、それすらもバンドのスキャンダルとして利用されていく。いきなりナイフで襲われて10数針縫うような怪我をしても一ヶ月と開けずステージに上がっている(英国内ではないが)。並の神経じゃない人達ですな。そして、この頃からこのようなトラブルとシドのナンシーとドッラグの問題が悪化などが重なり解散へとつながっていく事になるんだけど…
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by yart1969 | 2005-11-04 10:13 | news paper