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ANARCHY IN THE U.K. from albam「KISS THIS」

92年にリリースされたベスト盤「KISS THIS」から「ANARCHY IN THE U.K.」がシングルカットされた際のプロモポスター。
サブウェイサイズの大判の物。当時、渡英した際にたレコード屋で二束三文で入手。持って帰るほうが大変だったw
まさかこの4年後に再結成されるなんて思いもよらなかった。
# by yart1969 | 2012-01-16 22:37 | POSTER
Apache 12月8日号/no.10
雑誌「アパッチ」昭和52年12月8日号。
B×Hのヒカルさんから教えてもらった雑誌「アパッチ」。
以前紹介した週刊平凡パンチ同様独自の記事が掲載されていたと聞き、古書店を探していたのだが今のところ該当の号は見つけられず、ローリングストーン誌の記事の和訳が載ったこの号のみ確保。
内容は現在では周知の発言ばかりだが、メンバーの表記が「ジョニー・ロッテン」「シド・ビシアス」(記事原文まま)などとなっているのがソリッドな当時の空気を伝える。
雑誌自体は短命で終わってしまったものでポパイと平凡パンチを足して2で割ったような印象。

個人的にはチェリーボムの日本語カヴァーでおなじみの「ガールズ」のボーカルRITA嬢のグラビアのほうも捨てがたい。

# by yart1969 | 2010-12-23 04:19 | magazine
Nostlgia of madness
ご無沙汰しています。
時折、気まぐれにデザインを変えたりはしていましたが今いち気が乗らず、気づけば4年もこのブログを放置していました(笑)
忘れずにブログを覗いていただいていた皆さんに深く感謝いたします。

さて、数年ぶりの投稿ではありますがモノの紹介ではなく、友人のdai君のブログをこちらで紹介させていただきます。
かのhoneyee.comブログにもエントリーされていたのでご存知の方も多いかと思います。

「Nostlgia of madness」
僕と同じようにピストルズグッズの収集家でセディショナリーズのコレクターでもあります。
内容的にはファッション的なアングルで見るピストルズといいますか、僕的には「kings road 430のフローリングの隙間に落ちたラバーボタンを探す修練の旅」だと思って見させていただいてます(笑)(もちろんいい意味ですよ!)
僕よりも格段にセンスも良く、ネタのふり幅も秀逸です。
当ブログでは意図的にSEX/seditionariesなどの服を紹介する事を避けていました。
それは僕の所有している物を検証することでピストルズの歴史を紐解こうという趣旨で始めたブログ故、僕の所有物レベルでは到底ピストルズまで辿り着かないと思ったからです。(いくつかメンバーが着用していたオリジナルも持っていたんですよ。実は。)
僕自信が出来なかった故に彼のブログの今後に期待しています。
もちろん僕からもネタ振りや出来る限りのアイテム提供していきますね。


余談ではありますが数年前からSEX/seditionariesの贋作が多く出回り、僕を含め多くのコレクターが振り回されてきました。
誰がどう関わったか、今となってはすでに辿ることも難しいかもしれませんがよく名前が挙がるコレクター某氏から出回った物の99%が偽物だと思っています。
彼がコレクションのマーケットを破壊したとも思っています。
これについてはまたの機会に言及したいと思います。





# by yart1969 | 2010-12-21 16:36
BADGE #2
ブートレッグ。
写真からして解散後の物と思われる。
いずれも2インチサイズ(約6cm)。




アナーキー2種。デザインも裏のピンの形状も古い物だがそこはかとなく怪しさが醸し出されている。おそらくアンオフィシャルだろう。
ちなみに一概には言えないが古い物を見分ける時に裏のピンの形状と言うのはかなり重要になるポイントである。
いずれも2インチサイズ(約6cm)。




裏はこんな感じ白黒のほうが古そう(下の写真右)。





# by yart1969 | 2006-08-17 04:06 | goods
BADGE #1
もちろん2006年の今でもそうだが70年代、好きなバンドのバッジを身に付けるという行為は最も簡単に自分のスタイルを表現する行為だといえる。

当時から今までピストルズのバッジというのはオフィシャル、アンオフィシャル問わず無数の種類が作られ続けている。

筆者の所有しているバッジをシドやジョニーが身につけていたのと同じ当時の物から怪しげな80年代のものまで全て紹介しよう。


以前にも紹介したがシドが身に着けていたのと同じ"HOLIDAYS IN THE SUN"。恐らくオフィシャルだろう。



これも多分オフィシャル。これの同じデザインの赤をジョニーやシドが身につけている。



シドが身に着けていたものと同じだが恐らくオフィシャルではないだろう。



上と同じ頃の物と思われる。77年にピストルズのファンが身に着けている写真がある。これも多分アンオフィシャル。



上記4つは2インチサイズ(約6cm)の大判の物。


オフィシャルだと思うが何故かフランスメイド。



上のUSバージョン。これはカナダメイド。この頃US向けなのかカナダメイドのバッジが多く見られる。




#2に続く・・・



# by yart1969 | 2006-08-17 03:16 | goods
「KEEP WARM THIS WINTER」
シングル「HOLIDAYS IN THE SUN」の為のプロモポスターのひとつ。
ベルギーの旅行会社のパンフレットを引用した当初のデザインが当の旅行会社から提訴されそうになり、使用を差し控えた為か別のデザインを用意する必要があったのだろう。
もっとも同じ月に発売になった「NEVER MIND THE BOLLOCKS」に付属のポスターに使用されていたデザインの流用だったりするのだが。
# by yart1969 | 2006-07-19 18:43 | POSTER
single「PRETTY VACANT」
英国初回プレス77年7月リリース

セカンド(?)プレス ジャケットは初回と一緒だがラベルが異なりワーナーのクレジットも入る。

恐らく80年代に再プレスされたもの。入手時にブランクのスリーブに入っていたので実際にピクチャースリーブがついたかどうか不明。(ご存知の方いたらご教授ください。)微妙にラベルも異なる。上のセカンドプレスの中央下にあった初期ヴァージンに使用されていた女性の像が無くなっている。

仏初回プレス


英国盤では裏側に配されていたVAICANT BUSを表面に持ってきて、マルコムの戦略か上記の英国盤より先んじて77年6月にリリースされた為、ジャケット裏には「セックスピストルズのニューシングル」と謳い本国との違いを強調。

仏盤セカンド(?)プレス
初回には無かった裏面の右上に正式な品番は640-109だがそれとは別にBA105というクレジットが入った。(初回はラベル)

盤のマトリクスは一緒。



伊盤 ジャケットは英国盤に準ずる。

旧ヴァージン風のラベル。

豪州盤 こちらも英国盤と同じデザイン。



米盤
ジャケットは全く別物でカップリングも「SUB MISSION」に変更されている。



「スパイラルスクラッチ」誌の付録に付いた物。1988年
カップリングは盤には「I WANNA BE ME」と表記されているが実際に収録されているのは「SEVENTEEN」。ミスクレジットなのか変更になったのか謎。(実はこのブログを書くために資料を見るまで違っている事を忘れてた。)どちらも76年のスタジオデモテイク。



96年再結成時のライブテイク
96年6月23日のフィンズベリーパークで行われた解散後、ロンドン初のライブから「PRETTY VACANT」と「BUDDIES」(BODIES)のカップリング。
「BUDDIES」としているのはジョンのボーカルをかき消してしまうほどのオーディエンスの合唱を揶揄しての事か。
そういえば再結成からすでに10年経ってしまった。ジョンのオフィシャルHPでもコメントされていた今年のピストルズ来日はどうなったんだろう。。。

盤はジャケットに合わせてシルバーのカラーヴィニール。
# by yart1969 | 2006-07-07 04:08 | record
VACANT BUSES


Pretty vacantのジェイミーリードの手によるプロモポスター。
# by yart1969 | 2006-07-06 20:40 | POSTER
NEVER MIND THE BOLLOCKS HUGE POSTER

JAMIE REIDの手によるPISTOLSの為のグラフィックの中でも最も有名なアートワーク。
カットアップで表現されたタイトルとバンドロゴ。大胆な蛍光色の色使い。(最もこのポスターは特色は使用されていないが。)
PUNKを表現する代表的なアートワークと言っていいだろう。


アルバムジャケットと同じデザインを配したこのポスターは他のPISTOLSのポスターに比べ極端に大きく(約90×150)、レコード店や地下鉄構内に貼られる為の物と思われる。
シドが逮捕前に泊まっていたチェルシーホテルの部屋にも同じものを貼っていた。
# by yart1969 | 2006-06-27 17:04 | POSTER
MELODY MAKER August 7. 1976


1面は76年4月23日の乱闘事件の写真だが記事はそれをリポートするものではない。
(この事件はその週の「サウンズ」誌がリポートして有名になった。)
記事自体は「パンクとは?」といった内容で象徴的な写真としてこれを使用している。
パンク黎明期の"パンクのギグ=ヴァイオレンス"というイメージを作ってしまった要因のひとつとしてこの事件は語り継がれていったのだ。


記事はNYパンクやパブロックあがりのバンドを中心に紹介している。
この時点ではまだバズコックスやダムド、クラッシュも結成間もないころで、ロンドンではパンクのレコードすら発売されていない。
それらのバンドがリハーサルを始めたという記事ではまだバズコックスにはハワードディボートがクラッシュにはキースレヴィンがメンバーで在籍している。

それにしても結成して間もないバンドがリハーサルをしている、という事が記事になっていることが驚く。今では有名なそれらのバンドもその時点では20歳前後の若者がやっているというのに。
# by yart1969 | 2006-05-24 17:17 | news paper
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